対策ノウハウ

二日酔いのときにはこれを食べて回復!おすすめの食べ物8選

二日酔いのときに水やスポーツドリンクを摂ったがなかなか症状が緩和されない…。
吐き気や頭痛、だるさでどうしても食欲がない、、、そんなときにおすすめしたい食べ物をまとめてみました。

バナナ

バナナ

消化に優しい果物は二日酔いにオススメです。
特にバナナはお酒の利尿作用によって、水分と一緒に失われてしまったカリウムを補給でき、低カロリーながらエネルギー効率もいいので、二日酔いがひどいときには食べましょう。
(ちなみにバナナは果物の中でカリウム含有量がとても豊富なんです)

バナナ特有のねっとり感や固形物が食べれない方はスムージーにして飲んだり、ヨーグルトと混ぜて食べるといいですよ。

ヨーグルト

肝臓の働きを高める「アミノ酸」や「ビタミンB1」を積極的にとると、より早い回復が期待できる可能性があるので、それらを豊富に含むヨーグルトはオススメです。
フルーツなどとも一緒に食べやすいので、バランスよく栄養素が摂れるところもヨーグルトのいいところです。
さっぱりとした口当たりのヨーグルトは食べやすくオススメですね。

梅干しのおにぎり

梅干しは肝機能を活性化させ、二日酔いによって酸性になった体を、弱アルカリ性に戻してくれるという効果があります。クエン酸が含まれているので疲労回復にも繋がります。
ビタミンB1やアミノ酸を豊富に含むご飯と梅干しを同時に摂れ二日酔い対策に効果的な食べ物です。
スッキリとした梅干しの酸っぱさは二日酔いのときにも食べやすいですよね。

お粥

お粥

白米に含まれる糖分が二日酔いの低血糖症状を緩和してくれます。また水分も多いので、効果的です。
お粥は二日酔いで弱った胃に大きな負担をかけず摂取できるので、食欲もあまりなく、何も食べたくない、でも症状は早く和らげたいというときにオススメです。

うどん

うどんの汁には適度な塩分が含まれているため、これを飲むことで水分と塩分の補給に役立ちます。
二日酔い時には内臓機能が低下していることが多く、冷たいうどんを一気に食べるとお腹を壊す危険性がありますので、温かいうどんがオススメです。

しじみの味噌汁

二日酔いの朝の定番といえば味噌汁ですよね。温かく飲みやすい味噌汁はひどい二日酔いのときにも飲みやすいです。

味噌汁の味噌からは大豆タンパク、ミネラル、塩分が摂取でき、具材をしじみにすることで、オルニチンという肝臓の機能を高める成分がしじみに豊富に含まれているため、二日酔い対策の食材におすすめです。
また温かい味噌汁は胃に負担が少なく、水分を補給することもできます。

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トマト

トマトジュース

トマトには、胃腸の働きを助けてくれる成分、クエン酸とリコピンが豊富に含まれています。
クエン酸はアルコールで荒れた胃を優しくケアしてくれ、アルコールの代謝を促進する酵素(LDH)を活性化させる働きもあり、疲労の軽減にも繋がります。
リコピンはアセトアルデヒドの働きを抑制してくれます。
これらの成分により、二日酔いの不快な症状を改善してくれます。
食欲がない場合は、100%トマトジュースを飲むと水分も摂取できるのでいいですね。

ラムネ

ラムネ

昔から飲食店や夜のお店には常備されているラムネ。ラムネを食べると酔いにくい、二日酔いにならないという噂は有名ですよね。
酒を飲み過ぎると、肝臓がアルコールの分解に必死になってしまい、低血糖の症状を引き起こしてしまいます。
ラムネはブトウ糖90%なので、低血糖の症状を緩和させ、二日酔いの症状を和らげてくれます。
(※一部90%のラムネじゃない場合もあります)

かなりつらいときは無理に食べなくてOK

二日酔いがひどく食欲がないときは、無理に食べなくて大丈夫ですよ。
胃腸が「休みたい!」と言っている証拠なので、そういったときは朝食抜きで大丈夫です。
水分補給だけは忘れずに行うようにしましょう。最低でも1リットルは飲むといいですよ。