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医師が『ストロングゼロ』は危険ドラッグとして規制対象すべきと発言

今日本一売れている缶チューハイ『ストロングゼロ』に対して、精神科医で書籍やテレビなどでも見かける松本医師の発言が話題になっています。

ストロングZEROは「危険ドラッグ」として規制した方がよいのではないか。半ば本気でそう思うことがよくあります。私の臨床経験では、500mlを3本飲むと自分を失って暴れる人が少なくありません。大抵の違法薬物でさえも、使用者はここまで乱れません…

松本 俊彦さんの投稿 2019年12月31日火曜日

ストロングゼロとは?

サントリーから発売されている缶チューハイで、アルコール度数が高めのお酒です。
2018年から日本で一番売れている缶チューハイとなり、安く早く簡単に酔えるということで若者を中心に流行っています。

・アルコール度数が高く9%前後が多い。
・糖質ゼロ、カロリー控えめで健康志向をアピール
・フルーティーで炭酸が強いが、口当たりは良くて飲みやすい。

-196℃ ストロングゼロ『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/-196%E2%84%83_%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%BC%E3%83%AD

「サントリー-196℃ ストロングゼロ」がヒットした後、各酒造メーカーが同様のアルコール度数が高めの缶酎ハイの商品名に「ストロング(STRONG)」という文字を付けるようになりました。
これにより市場が広がり、ジャンルが確立されたことで、「ストロング系缶チューハイ」として人気になっています。

このアルコール度数が高めのストロング系缶チューハイによる危険性は度々ニュース番組などで話題になっていました。

ストロング系缶チューハイ1杯=テキーラのショット「3.75」杯分はやばい…

ネットでの反応は?